【炎の着物】

1年前にこの着物に出会って、ご自身の人生を現すような着物と感じられたそうです。
6月28日のイベント打ち合わせのときマッカイ清美さんは、「私は炎の着物を着て参ります!」と仰ってらして、清美さんらしい!と感じでおりました。

そして、会の終盤でこの着物を着ていらした理由を語られたのです。
「この炎は護摩焚きを意味し、今日お集まりの皆様の願いが叶いますようにこの着物を着て参りました」と。
作家西村氏のと清美さんの想いが一つになった瞬間でした

護摩焚きは火の神がが煙とともに供物を天上に運び、願いが叶うというのです。
昨日の夕空を見て、この時のことを思い出したのです。
0805kimono

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