【明日の女神たちへ-03】

【憧れの二人】
バレエ界に大きな影響を与え続けたあるバレエダンサーが他界し、もうすぐ1年が経とうとしています。
彼女の名は小川亜矢子さん。
ある時、亜矢子さんのパートナー和也氏に絵を気に入って頂き、公演のビジュアルや自叙伝的な小説の表紙などを描かせて頂きました。

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亜矢子さんのご著書「恋の巡礼」はほぼ彼女の自叙伝のような作品。
あるホテルで行われた出版記念パーティーはバレエ界の方々が集い本当に華やかなものでした。

小説は10章から構成されていて第1章 「初恋」第2章「禁断の実」など、章のタイトルをイメージしたカクテルが振る舞われました。
そして更に、サプライズで和也氏がカクテルの名前に合わせて自作のポエムを朗読されたのです。
その時亜矢子さんは、カクテルを片手に「やだ、ポエムなんて恥ずかしいわ」と照れてカラッと笑ってらしてお二人の仲睦まじいところを垣間見た気がしました。

亜矢子さんと和也氏、それ以来私が憧れるお二人なのです。

今日は和也氏に、パリの思い出や亜矢子さんのことなど伺いました。
心が癒えることは簡単ではないと思いますが、エピソードをお話しされている時のお声に輝きを感じ、あたたかい気持ちになりました。

【明日の女神たちへ-02】

電車の中の出来事。
その日は着物で外出して電車に乗りました。
車内は程々に混んでいて、つり革につかまりました。
すると、前に座っている70代くらいの男性が「どうぞお掛け下さい」と仰るのです。
(お年寄りから席を譲って頂く訳にはいかないっ)と思い、
「ありがとうございます、大丈夫ですよ」と断ったのですが、
逆に「着物のご婦人を前に座ってる訳にはいきません。」とスッと立たれたので結局譲って頂くことになりました。

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「その着物は何という織りですか、着物はやはり良いですね。」などとお話しをして、先にその方は降りられていきました。

我先と椅子取りゲームのように走っていく光景をよく見ますが、この時とても素敵な方に出会ったと幸せな気持ちになりました。

ちょっとした行動が誰かの心に残るのですね。
私もそうありたいと感じました。

【明日の女神たちへ-02】女性は誰でもキラキラ輝く女神になれる。

 

【明日の女神たちへ-01】

【明日の女神たちへ-01】

もし今、気分がのらないな〜と感じていたら‥
鏡の前で笑顔を作ることから始めましょう。
笑顔を作ると、脳に伝達されと「楽しい」「幸せ」と感じるのだそうです。
一番簡単にできるレッスンです。
それが身についたら他の人にも出会ったら笑顔で接してみてください。
例えば以外と無意識に無表情になっていたりしているスーパーのレジの方に
「お願いします」「ありがとう」って笑顔で接してみてください。
最初は無表情だった店員さんもレジが終わる1分くらいの間に表情が笑顔に変わります。
私たちは機械じゃないし、感情があります。
笑顔は自分だけでなく、人の心もワクワクさせるのです。

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【明日の女神たちへ】女性は誰でもキラキラ輝く女神になれるはず。

【天使の行進】

「天使の行進」この絵はインスピレーションで描いた、私自身も特別な絵なのです。

偶然できた色の重なりから生まれた天使さんたち。image

語り合うような気持ちで描き上げた絵には小さな天使さんたちがいるのです。

その天使さんたちは、楽しそうにこう言います。

「次は誰を幸せにしようか」

そして天使さんがやってきたのは

最近知り合った料理と栄養学の専門家、横井朱里さんのご紹介で渋谷のサロンオーナーYUMIさんのお部屋です。

YUMIさん、そしてまわり皆さまの幸せをお祈りいたします❤️

【想いを叶えるために】

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imageimage「なぜ「女性起業」は男の10倍成功するのか」後藤勇人氏の出版記念講演会&パーティーが赤坂シュウビアで開催されました。

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この本の中で、私も輝く9人の女性の1人としてスポットをあてて頂きご紹介してくださいました。

後藤氏を始めビジヴォ主宰の秋竹さ朋子さん、クリスタリスト石塚麻美さん、

婚活コンサルタントの澤口珠子さんのお話しはこれから何か始めたい方に

響く素晴らしい内容でした。

共通する点はマイナスと思える出来事をプラスに捉え行動し続けること。

人のためとなる仕事と意識して行動すること。

信念を持ち諦めないこと。

私もそういった姿を見せることで生きる気力を失いかけていた母にも変化が出たことを実感しています。
パネルディスカッションの時にお話しするのを迷ったのですが、介護で仕事ができないと悩んでる方にもご参考になればと思い母のお話しさせて頂きました。

「世界を絵で鮮やかに彩ること」私の叶えたい夢。
そのために1人1人の心に光を灯すように今日も笑顔、そして心に届く絵を描かせて頂きます。

皆様いつもありがとうございます!

image【平成寺子屋へ!】

友人の由紀子さんのお誘いで能楽師の辰巳滿次郎氏から能の楽しみ方、謡いの体験もさせて頂きました。

学生時代に日本の民俗学に興味を持って調べていた時、
能の表現、美学に惹かれたのですが、本物の能楽師の方から直接お話し頂けるなんて本当に嬉しい体験でした!

28日東京公演にも楽しみです✨

【龍神様の絵】

占導師の龍輝さんと打ち合わせ。
陰陽六行を元にして自分や相手の気質を知ることで、
導いていくのだそうです。

「龍神様の絵を描く方をずっと探してたけど心が響くようなものに出会わなかった。」

直感で「この人に描いてもらおう」

と思われたそうです。


素敵な絵を描かせて頂きます。

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【たんぽぽの冬支度】

少しづつ朝晩寒くなってきましたね。

今朝も、庭で猫さんのお散歩。

夏の間中花をつけていたたんぽぽも

地上に低く茎を放射状にして冬支度です。

そうしてじっと春が来るのを待っているのですね。

人にもバイオリズムがあって、冬のような時期に無理に動かず

たんぽぽのようにじっと静かに準備をしている方が良いのです。

大好きな絵本作家、ターシャの言葉にも確か同じような言葉がありました。

迷ったら植物や自然から学ぶと良いです。

 

春になって太陽のような黄色い花を咲かせるのを楽しみにしています。

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【きらめく時を感じて】

 

佳山知未さんと出版パーティーでお会いしたのは今年の4月くらいのこと。

そして今日2人でランチをしながらたくさんのお話しをしました。

海の展望を臨む空間でお互いのビジョンを話し合いながら、

この時から何かが始まるのを感じました。

雨模様の中、雲の合間から射し込む光で

遠く水平線が金色に輝いているのは

天から私たちへのメッセージなのでは。

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